ウノアエレミュージアム

ウノアエレ社はこれまでの歴史において制作された芸術価値の高いマスターピースの保護を目的として1988年3月7日に自社併設のミュージアムを開設しました。現在のところ、このような芸術的価値をもった金細工を専門とするミュージアムは他に類をみません。

90年以上の歴史のなかで生み出された2000以上の作品が展示されており、1920年代の“ベル・エポック”時代のガーランドデザインや1930年代の“アール・デコ”時代の銀や銅、着色ガラスを多用したジュエリーなど貴重なコレクションを所蔵しています。

ウノアエレ社は現在も金細工芸術分野で代表的な作品を積極的に制作しており、このミュージアムは将来に渡りイタリアの金細工芸術を継承していく役割を担っています。