創業時の工房

1950年代の作業風景
1950年代の社屋
現在の社屋

UNOAERRE

 UNOAERREは1926年、レオポルド・ゴリとカルロ・ズッキの2人により、中世の面影を色濃く残した金細工の歴史深い街イタリア・トスカーナ地方のアレッツォに設立されました。
 ウノアエレというブランド名は“1AR”をイタリア語読みしたもの。“1AR”とは“アレッツォ(AREZZO)”で“1番最初”に金製造業者登録をした際の登録番号そのものです。1=ウノ、A=ア、R=エッレ……イタリア語読みそのままが、ブランド名となっています。
 当初としては画期的な技術開発陣、設備体制のもと近代的な生産を推し進め、その生産性の高さとすぐれた品質が早くから評価されることとなりました。そして度重なる戦火をくぐり抜け80年という歴史を経て、ジュエリーのトレンドをリードする世界最大のゴールドジュエリーメーカーへと発展しました。
 現在ウノアエレのジュエリーは、トレンドマーケティングに基づき、ウノアエレイタリア社のデザイナーの手によって研究を重ねられながら、開発・発表されています。
 伝統的なクラフトマンシップと近代的なハイテクノロジーを融合させた高品質なウノアエレのゴールドジュエリーは、イタリア国内のマリッジ関連宝飾品シェア70%を誇る信頼と実績を持つに至りました。
 ウノアエレはゴールドという素材にこだわり、ゴールドが持つ魅力を徹底的に追求し他では見ることのできない素材使いで、常に新しい感覚のゴールドジュエリーを創作し続けています。